香川宅建協会西讃地区支部対抗カラオケ大会





今週は西讃地区のカラオケ大会です。東讃と同じく、参加人数で得点が加算されます。多少の上手い下手はありますが、それよりも多くが集まり、互いに知り合い親睦を深めています。
日頃堅い席で会ってもなかなか本音が見えませんが、軽く一杯やって打ち解けて、「実は・・・」という話へ進みます。ここ西讃も、香川宅建の公益法人化へ向けて、「絶えがたきを堪え、忍びがたきを忍び」という制度改革の辛酸をなめて、ここまで歩を進めています。
4支部ありますが、なかには支部長が替わり、支部事務所が廃止となり、平成の大合併もあって、行政区に従った支部編成も経験してきました。総会も2年に渡り、一つ一つの議決を経ての新体制ですが、変わることへの不安と嫌悪感で、マグマはまだ残っています。
さてカラオケの進行ですが、丸亀支部島川修治さんや仲多度支部谷口英二さんらの献身的な運営努力で、全28曲が出ました。いずれも甲乙付けがたい出来映えでした。坂出支部の横関繁雄氏や仲多度支部の大谷雅昭氏、丸亀支部の加内雅彦氏川西眞智子さんらはお上手でした。
私ですか、私は「青春時代」の復活です。ある組織へ行きますと、松野誠寛の選曲は青春時代と決まっているところもあるのですが、昨年は「秋元順子」さんの愛のままでを歌いました。ところが、それを覚えている会員さんがいらして、今日は秋元順子さんの新曲に挑戦されていました。私は、「青春時代」森田公一とトップギャランの歌です。下手くそですが、いつまで声が出るかも試金石です。