仏生山町は夏と秋のまつりの準備中
地元仏生山町の行事には、出来る限りよせて貰えるように頑張っているのですが、正直なところ、十分に貢献しているとはとても言えない私です。ところでいま盛んに準備されているのが、来月7日(土)の夕方から開催される「仏生山門前まつり」です。
7日は17時半から、コトデン仏生山駅から東へアオイ堂さん交差点まで、歩行者天国になって、イベントやバーザー等が開かれます。主催は仏生山商工振興会です。武下重美会長を中心に、老体にむち打ってと書くと叱られそうですが、本当によくやっています。
当日は、JA香川仏生山支所に催し物が集まり、「讃岐高松龍雲太鼓」や「相愛幼稚園」、「龍雲中学校吹奏楽部」、「琉球國祭太鼓」も出てきます。最後は仏生山音頭をみんなで踊って、踊り疲れて解散となります。
一方バザー会場では、「焼きそば」や食べられはしませんが「ヨーヨー」から「切り花」まで、もちろん「かき氷」や「生ビール」、「フランクフルト」や「焼き鳥」も揃えてあります。仏生山商工振興会加盟店で提供している「お楽しみ券」でも、商品に交換が出来るようになっています。
コトデンのミニ電車も、登場する予定になっています。これまでと違うところはいくつかありますが、メイン会場前に「美食クラブ」が4日オープンします。オーナーシェフの茶園和馬君が、親の所有するビルの1階を借りて開店するものです。何が出るかは、オープン日の楽しみですが、まつり当日も大勢のお客様で賑わうと思っています。
また秋の10月には、16日(土)17日(日)の両日、「第17回高松秋のまつり仏生山大名行列」が予定されています。私は町並みを飾る「のぼり」を協賛して頂けるように、東奔西走しています。一本が1万円しますから、そう簡単には協賛とはなりません。提供頂いたのぼりには、下の方に提供者のお名前を印刷しており、実行委員会の皆様が、洗いながら手入れをして、概ね10年間は使われているようです。
手作りの仏生山町が、これからも面白いですよ。「面白いを形にする仏生山」というキャッチフレーズを30年前に考えましたが、いままさに、それが形になってきました。