高商紫雲会理事会と明大校友会香川県支部総会

いみじくも母校の行事が続きます。昼過ぎから110周年を迎える高松商業高校の記念式典関係の打合せがありました。11月24日昼から母校体育館で式典をして、隣の高松市文化センターへ会場を移して、記念講演、そしてクレメントホテル高松で懇親会が予定されています。
またこれに併せて募金もしていますが、目標額2200万円に対して、1千万円に止まっているとの報告がありました。高商は甲子園へ行っているときは、寄付金が多く集まっていたのですが、このところ甲子園から遠ざかっています。
何としても「悲願の甲子園」と、東京でも大阪の支部でも言われています。遠く離れている先輩は、一日千秋の思いで、甲子園出場を心待ちにしています。一昨日は偶然にも母校の横を通りました。野球部員が走っていましたが、あんな目的が感じられないランニングをしているようでは、甲子園はまだまだ遠い道のりでしょう。
一方明治大学ですが、昨年の受験者が、11万人を超えて日本一になったという話題は小欄でも紹介しましたが、その差300名ですが、早稲田を押さえての一位は溜飲の下がる思いです。早稲田を落ちて明治に入学したという学友は、結構多いのです。
ワールドカップサッカー日本代表の長友 佑都(ながとも ゆうと、1986年9月12日 - )は、愛媛県西条市出身の日本代表・FC東京所属のサッカー選手。ポジションはディフェンダー(サイドバック)。明治大学政治経済学部卒業と聞きました。
明治は創学130年周年に向けて、新しいキャンバス、新しい学部を考えています。この学校だけは、いまだに金払えと寄付の誘いが来ます。私は授業料をきちっと払った(親が)のに、卒業してからも学校は私を忘れていないようです。