新人によるライオンズクラブ例会運営はおもしろおかし






11日の火曜日でしたが、高松栗林ライオンズクラブ5月第1例会は恒例の「一日役員」として、入会して間もない新人メンバーが、役員を務める例会運営の日でした。7名がよく考えて、大変面白い例会でした。
会長は、藤井二郎さんです。ケーキ(㈱ルーブ代表取締役)を作るのは上手ですが、会長挨拶はあまり好きでないご様子。その木訥さに、好感が増したようにさえ思いました。若者に助けられたのか、リーダーシップを発揮したのか、アイデア一杯の例会運営でした。
まず驚いたのは席順です。なんと「血液型別」のしつらえでした。これでまず話題作りをします。「お前も○型か」とか、「あなたが○型とは何かの間違いでは」という会話が飛び交います。人のことを言えたものじゃないと、私は思いましたが。
そして食事後、例会を盛り上げるのがテールツィスターのお二人です。高崎節子さんと白石由美子さんは、共に来期に入る今年7月から本当のテールツィスターに就任するのですが、十分な準備体操になったと思います。鮮やかなものでした。私もついドネーションをしてしまいました。
わがクラブは、ご覧のように若者の入会があって、48周年49周年50周年と続いていきます。また7月からは私が会員会則委員長で、喜多俊雄会長候補から、10名の新人獲得を厳命されています。頭の痛いところです。