隣接綾川町議選挙はじまる




4月から、(社)香川県宅地建物取引業協会高南支部に加わる、旧綾南支部会員「中西一幸(なかにし・かずゆき)」の事務所開きに招待されて、石原和夫会長の為書きを持参し、激励をしました。
(社)香川県宅地建物取引業協会の会員さんの中には、地元で議員もやっている、いや逆に議員活動を中心にして、宅建業の看板をあげていらっしゃる会員さんも数名いらっしゃいます。
山内俊夫参議院議員から、香川芳文県会議員など、地元に根付いたお仕事をされています。その中で、平成の大合併で、綾上町と綾南町の2町で「綾川町」が誕生し、2度目の選挙投開票が18日に行われます。肌寒い今日から、5日間の選挙となります。
中西一幸さんは、先の綾南支部(3月末で解散)の支部事務局として、八面六臂の大活躍者でした。支部長が中西貢さんから大澤貞夫支部長に交代するときに、身を引いたようになりました。町政がおもしろくなったのかもしれません。
同日告示された綾川町長選挙は、現職の藤井賢氏(80)の無投票当選が確定しました。一方町議は、定数16のところに17名が立候補しています。