第2836回

岡山後楽と岡山パールライオンズクラブ合同例会

高松栗林ライオンズクラブと、岡山後楽ライオンズクラブは、「庭園」を通じて姉妹提携をして互いのイベントへの交流を続けています。今日は後楽ライオンズクラブの花見例会への案内を頂き、クラブ三役とともに元会長の私も、どさくさに紛れて岡山まで来ました。

香川と岡山は、JR瀬戸大橋線を利用して片道1時間の距離です。比較的簡単に行き来出来ますが、つねに岡山から騒ぎを起こす香川へ、後楽兄貴が香川へ呼ばれています。

その兄貴岡山後楽ライオンズクラブが7月からの来期、ガバナーを擁立して認証50周年を迎えると聞いて、にわかに武者震いを覚えます。

今の会員数は39名です。最盛期には140名のメンバーが在籍していたクラブです。このメンバーで、認証50周年と、336B地区の州知事を出すことになります。聞くとカバナーの他に、キャビネット幹事、キャビネット会計も出すと言うことで、クラブ周年会長も再登板の会長で乗り切るようです。

この総動員態勢は、どうしても対岸の火事とは思えません。わが高松栗林ライオンズクラブも認証50周年に向かってひた走りです。同じく7月からは48周年、来期49会長候補までは決まっています。しかしその先が分かりません。

ところで岡山パールライオンズクラブですが、女性だけの会員で組織されています。高松中央ライオンズクラブと同じです。二十歳代の会員「牧沙緒里」さんもいて、武政雅子会長の挨拶も古典で、理想の会長像でした。

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