22年2月22日22時22分
確かJR四国が、この時間の記念乗車券を1,500枚程発売するというニュースを目にしたように思います。言われてみれば、代え難き数字の並びであり、目出度いと言われればそうも感じます。
しかしこの時間の私への携帯メール「ネットワーク復旧しました」は、息子からのものです。24時間中断をしていた社内の、外部へ通じるネットワークが回復したという知らせです。私は早朝から、社内担当者は昨晩から悪戦苦闘をしていたようですが、自分のコンピュータが、インターネット等の外部へ繋がらなくなったのです。
原因はアナログの、初歩的申込書の記載漏れが第1原因。次にルーターという機械的な不具合が第2原因と聞いています。明日になればさらに詳しい報告が来るかも知れませんが、第1の原因は呆れてものが言えません。送り返された封書の、開封もされていない状況で保管だけはされていました。当然そこに書かれている「不具合」は、覚知されることはありません。支払い方法が確定しない契約は、当然猶予時間の経過と共に、消去されます。
わが社には、「常識の非常識」という格言があります。自分が常識だと思っていることが、相手様にはそうでないことがしばしばあるから、心してかかれと言うほどの意味ですが、これが出来ない社員が複数います。
このプロバイダー契約の窓口社員もそうですが、「給料袋」を返さない社員もいます。その中には「明細」と、私の「給料の手紙」と名付けたこの機会に書いた手紙と、12日頃に書いた管理オーナー様への手紙、部長がオーナー様に書いた手紙が封入されています。
中身をシュレッダーするのは分からなくもないのですが、外身をどうしたのでしょうかね。給料そのものは振込ですからその中にはありませんが、次からは封筒が帰らないと次月の振込はいらないと解釈しましょうか。解釈に苦しむ行動が、恥ずかしながら多いわが社です。思わず社長の顔が見たい。社長の思いが社員の行動に出ると言われています。