高南支部日帰り研修会










今年が初めてになりますが、宅建協会高南支部の日帰り研修旅行が本日開催されて、バスで広島県へ行きました。老若男女総勢27名の参加でした。
すでに宿泊研修は2泊3日で、今年は韓国ソウルへ年末押し迫った12月に行きました。その際に、宿泊研修旅行は出にくいと言われたもので、この企画を追加しましたが、顔ぶれはほとんど変わらず、行く人はどこへでも行く、行かない人は何の言い訳をしても行かないという結果がはっきりしました。
それでも当初の眼目でありました、親子三代の参加は、ガイドの言葉を借りれば「未成年者」が3名いて、これは期待通りの賑わいをもたらしてくれました。これで日曜日開催の意味が、参加者へ伝わったかなと少し嬉しくなりました。
7時に坂井工務店さんの駐車場をバスで出発し、トイレ休憩後にまずは「売買仲介・地積調査のポイント」研修DVDを観ます。終わった頃に広島県へ入ってすぐの、「河野園芸」さんのブレハブへ到着です。これは盛り上がりました。過去にリンゴ狩りとかストロベリーなどを経験しましたが、私の好みも多少入っていますが、「イチゴ狩り」は正解です。
その後は、「広島平和記念公園」へ行きました。久しぶりに原爆資料館を覗きましたが、「あたらしく」作り替えられていました。多くの国民が、意外と今の展示をご存じないのではないかと思いました。私は、「あやまちは二度と繰り返しません」という石碑に刻まれた文字の解釈を思うのです。誰のあやまちか。「人類みんなのあやまち」というのが、その答えでしょうか。もっとも答えは、求められていないのかも知れませんが。
さてお待ちかね、「お好み焼き共和国・広島村」で昼食です。水曜日に下見に来たこともあって、27名を3店舗に分かれてもらって、それぞれが選択して席に着きます。早い店からは、もう「広島焼き」が出てきそうです。
ワイワイガヤガヤ言いながら、おでんやすじ肉も頂き、少しのビールも会話の潤滑油になります。1時間があっという間に過ぎました。この企画は、なかなかの好評でした。広島産「牡蠣」も好評でした。
次は呉市、「大和ミュージアム」へ向かいます。何度か来ていますが、近くに海上自衛隊の潜水艦を展示したものが見所として増えています。「鉄のくじら」と呼ばれていますが、まさにその名の通り、黒くて大きくて、しかし中は狭いですね。
見るものを見て、食べるものを食べて、喜んで瀬戸大橋を渡ってバスは高松へ帰ります。帰り道では、ビンゴゲームで大変盛り上がりました。景品はもちろんバレンタインチョコレートです。特製似顔絵せんべいもおつけしました。お疲れ様でした。支部再編成で、これが最後となる支部員さんもご参加ありがとうございました。