今日は高松へ帰ります






私はいろいろなところへ行きますが、高松が大好きです。今回は妻も連れてきていますから、妻が待っている高松へ帰りたいということではなくて、高松が私は住みやすいし仕事もし易いところで、そこへ帰りたいと思っています。
今回の盛和塾のように、ブラジルから、ニューヨークから、シリコンバレー塾から来ている塾生を見て聞いていると、高松で僅か20人の従業員の物心両面の幸福の追求することなど、出来ないことはないと強く思いました。
あるハワイ塾生なども、毎日に追われて3年ぐらい夫婦で海を改めて見たことがないという忙しさです。海外で働くということは、それはそれは大変なことです。高松という、生まれ育ったところで死ぬまで生きて行けそうな私は、希有なことかも知れませんが、この上ない有り難いことです。
今朝は妻にお強請りされて、9時から開店の免税店へまず行きました。欲しかったハンドバックがあっても明日からのわが家の生活を考えると、昨日その場でよう買わんかった妻が一念発起、どうしてもいるというので6時半に起きました。
目覚ましがないもので、最終的には携帯電話を使いました。携帯電話は日本時間と現地時間の両方を表示しています。迷いましたが、日本時間を計算して、時間を合わせました。
しかし携帯電話目覚まし君は忠実です。眠りについてすぐに鳴り出しました。ここでは現地時間の6時半に素直に合わせば良さそうなことを知りました。眠い目をこすりながら、再度調整してベッドにもぐり込みます。優れものですね、ビックリしました。
日本製のすばらしさを改めて知りました。携帯電話自体は海外で生産されたものかも知れませんが、日本人のコンセプトが入っているものに、自慢と自信が少しだけ、私だけかも知れませんが。
今朝は中部空港便行きが一番早くて(現地時間9時30分ホテル発)みんなで見送り、次は10時ちょうどの成田便です。関西空港行きは、最終の11時ホテルスタートです。フライトはそれから約2時間後、日本到着は、8時間後ぐらいですか。
私はその前に、ハワイ塾生の本田邦夫さんに似顔絵を描いてもらいました。私が最後の方の塾生のようで、ほとんどの塾生の顔は出来上がっていましたが、私の顔を含めて、みんなの顔は「明日の私」ほど、美男美女に描かれています。照れるのは決して私だけではありません。
本田邦夫さんはこの6日間で、百枚以上は書いたそうです。昨日は遅くまで日本の塾生に付き合って、帰宅して暫くクルマから降りられなかったそうです。私の顔も描いて頂きましたが、何だか私の似顔絵煎餅あることが知れ渡っていて、本田邦夫さんへも当然お送りしますが、どういう感想をお持ちになるか楽しみです。
いろいろ刺激になった盛和塾の61番目の、「ハワイ塾」の開塾式等でした。生きていることに感謝し、高松で仕事が出来る喜びに浸り、稲盛和夫塾長のJAL再建がなりますように八百万の神に祈りながらJO77便は関西空港を目指しています。