第2758回

盛和塾の新たなハワイ塾開塾式に参加すべく

稲盛和夫塾長が日本航空の再建会長に就任するずっと前から、20日のホノルルにおける「ハワイ塾」の開塾の話しは出来ていました。塾生にも昨年中に、うすうすは知らされていましたが、紆余曲折もありましたが、予定通り成田・名古屋・関西の3空港から塾生がハワイへ集まり、新たな塾の誕生を祝おうとしています。

私も本日告別式などを終えて、藤本博之塾生と妻も入れた3人で、16時に高松を出発しました。関空までは2時間半で、3時間あれば間違いないと踏んで出発しました。神戸大阪の高速道路で多少の渋滞があり、3時間少しかかりました。どうにか受付に滑り込んでセーフと、危ないタイミングでした。

その余裕は、「関空KHKパーキング」高杉さんが出発4階の入口の前で待機して下さるからです。クルマを預かり、指定日の指定時間に到着階の荷物をごろごろ押して出たところにクルマを着けてくれているのです。

もう6年くらい前になりますかはじめてこのシステムでカギをお預けした時は、内心クルマが帰ってくるのかと心配しましたが、今度はその心配がありません。料金等の詳細は公表しすぎると語弊があるとまずいので控えさせて頂きます。

軽い食事をしてから「セキュリティチェック」へ行きましたが、さすがアメリカ行きはチェックが違います。徹底して調べられます。全員ボディーチェックを受けて、「女性が良いなと期待したら」、浜口きょう子(レスリング日本代表)さん似のタフネスが私の担当でした。厳つい顔も、労をねぎらうと、愛らしい笑顔に戻ります。

関空は入国審査をした後に、軌道車輌で搭乗口まで行きますが、降りたら搭乗口前にも抜き打ちのチェックがありました。オバマ大統領は、「テロ未遂事件」がよほど堪えたのでしょう。恐らくアメリカ行きは、本土は勿論その他においても、世界中で厳しいチェックがされていることでしょう。

そう思えば羽田空港のチェックのみならず、高松ローカル空港のチェックもこのところ厳しくなっているように思います。クレジットカードや、小さなネクタイピンまで、前回はポケットの薬まで血祭りになりました。

いろいろありましたがいよいよ搭乗です。みなさまごきげんよう。フライト機はJOO78便、もちろんJALです。明日はホノルルからです。「アローハー」。

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