第2729回

高校駅伝の香川県勢は超低迷だが大学中学生は期待増

全国高校駅伝が、私が「京都サンガ」の応援に行った「西京極陸上競技場」を発着するコースで行われました。午前中に女子5区間21㎞弱(フルマラソン42.195㎞の半分)で行われ、47都道府県から選抜されてきた47チームが都大路を駆け抜けました。

昼から男子が、7区間42.195㎞で練習の成果を発揮し、広島県「世羅」高校が優勝しました。男子は54チームで闘われ、香川県勢は、男子「尽誠」高校が51位、先の女子は連続で「津田」高校が最下位の47位という惨憺たる結果に終わりました。

当然実業団チームも優勝に絡むことはなく、マラソン不毛の地という烙印を押されかねない状況です。これは「野球」よりもひどいと、思わず目を覆いたくなる有様です。

ところがこんな弱小県勢ですが、先の中学生の大会では第5位と報道されていました。第17回全国中学校駅伝は19日、山口県セミナーパーククロスカントリーコース(男子6区間=18キロ、女子5区間=12キロ)であり、香川県代表は男子の大野原が県勢初入賞の5位。女子の池田も県勢過去最高の18位と健闘した。これまでの最高順位は男子が3年前の大野原の20位、女子は豊浜(第4回)と詫間(第9回)の22位だった。「四国新聞HPから引用しています。」

また大学駅伝の華、「箱根駅伝」大会が新年2日と3日に東京箱根間で開催されます。毎年熱気を帯びてくるこの大会に、今年は「日本体育大学」のタスキを背負って高松商業高校後輩の長尾正樹君が走ります。

メンバーには登録されていますが、まさかという当日変更もあったりして余談を許さない状況ですが、登りの5区を走ることが有力視されています。

また大学母校の明治大学もここのところ復活してきて、楽しみな箱根駅伝です。高校生の強化は、是非県下関係者一段となって取り組んで貰いたいものです。

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