第23回高松冬のまつり例会







毎年のことですが、12月の第2例会は、「冬のまつり」の点灯式に合わせて開催されています。主管三者の代表者やライオンズクラブ関係者、ソロプチミストなど沢山のゲストをお迎えして開催されました。ライオンズクラブのしきたりとして、ゲストのお名前を読み上げてお一人お一人紹介しますが、私も経験しましたが緊張の中で正確に紹介するのは、これは案外大変な作業です。
今年はライオンテーマの内野謙蔵さんが努めました。立派な堂々とした紹介でした。少しの矜持です。
今年の点灯式は、久しぶりに冷えました。ここ数年は暖冬で、舞台の上も比較的楽でしたが、今年はさぞう寒かったのではないでしょうか。それでもゲストは、コートや手袋をしていますが、踊るスタッフは、ステージ衣装ですから一段と寒さを感じることでしょう。
今年は、LEDランプでクリスマスツリーが飾られています。「子供達の目の輝きを大切にしたい」という思いからはじめられたこの冬のまつり。白熱ランプからLEDランプへ変更は、23年はやはり長くやっているということを実感する大変革です。