仏生山スーパーマルナカ周辺は整体接骨院めじろおし




はじめて「パンダ接骨院087-8888-7101」へ行きました。マルナカ仏生山店の正面、道路を挟んで北側、川部ビルの1階で治療をしています。また「仏生山鍼灸接骨院」が、県道三木国分寺線(12号線)を挟んで南側にあります。
この「仏生山鍼灸接骨院」は、開院以来お世話になっています。私はほとんど持病的に、「ぎっくり腰」を持っています。「3年ぶりのご無沙汰」と言わんばかりに、周期を刻んで、夏が過ぎて寒くなりかけた頃にやってきます。
この外科的治療は、「仏生山鍼灸接骨院」でお願いしています。ところがこのたびの症状は、「寝違え」のようで寝違えではなく、首の骨の異形で左手の指先までしびれが来ています。眠りが苦しく、仰向けでは痛みに勝てません。枕が悪いのかも知れません。この数日は枕なしです。首と腰が疲れると、こんな症状が出ることがあります。
これを社内で話していると、「パンダ接骨院」がいいと薦められました。2年程前から開院しています。やさしい社員は、明日の予約もしてくれました。福井ムツ子さんは、「パンダ接骨院」の常連のようです。
「パンダ接骨院」の谷弘誠院長によれば、私が9歳の頃手術した「脱腸鼠径ヘルニア(そけいヘルニア)」から、私の身体のゆがみが生じているというのです。そう言えば理由は分かりませんが、身体がゆがんでいるとは何度か言われたことがありました。足を組んでも、組みやすい側の足とそうでない足があります。私のゆがみの出発点が生まれてすぐからと言うのは、それだから今の私が元気で働けているということの裏返しかも知れません。
一病息災という言葉があるように、どこにも悪いところがなくて健康という人は、私からすればとても「危険」です。人間はどこかに悪いところがあるからバランスを取って生きているのであって、「完全無比」の人は非常に弱いものです。
痛みもいつかはなくなるだろうし、痛みがあることで「異常」が体内にあることを知らせてくれているのですね。改めてわが身体が、毎日毎日頑張ってくれていることを実感しました。