高松栗林ライオンズクラブ2009年10月第一例会






この混沌とした時に、もっとも価値感の曖昧なライオンズクラブに入会するという人が、わがクラブにはこれで4名になりました。7月からの4ヶ月間にです。
金倉輝明会長と織田達也幹事の、絶妙の手綱さばきは絶妙です。若い2人で心配しましたが、「そんなの関係ない」と所属の4ゾーン6クラブの中でも、ダントツの会勢をさらに進化させています。この時期会員減が当たり前ですが、「誇り」の一つが会員増であることをお二人はよく理解されています。
会長幹事ともに四十路のあたま、年齢的にもクラブ歴も決して長くはありませんが、これで新入会員増が4名、また例会運営等においても、きめ細かな配慮がされており、感心するばかりです。
さて本日の入会者は、花田満治さんです。スポンサーは三野正博さんで、事実上の後継者です。三野さんは、この4日、クラブアクティビティーとして環境問題を考える映画「KIZUNA」の上映と講演会を担当した委員長です。やがて退職して横浜の「家」に帰ると聞いています。ご出身は、ここ高松です。スポンサーは高高(たかこうは県下一番の進学校)の同級生の北村昌史さんですが、スポンサーが先に退会されています。
このライオンズクラブという組織を見ていると、冒頭にも書いたように、価値観の曖昧な組織です。「社会奉仕」「青少年の健全育成」などの理念を掲げて、役員は一年間の年季奉公をする訳ですが、今日ゲストでお越しの岡田任永ゾーンチェアマンも役目として6クラブの例会を訪問して、ガバナー方針の深堀を意見します。役目と達観しながらも、大変な役回りです。
会社組織のような、生きていくうえでどうしても必要だという組織でないライオンズクラブですが、それぞれが創意工夫をして「存在」と「誇り」の主張をしています。そしてこれのいいところは、みなが楽しそうにやっているところです。
高松栗林ライオンズクラブのメインアクティビティーは、「高松冬のまつり」ですが、今日お見えの池田 正会長、小島保紀幹事の「高松屋島ライオンズクラブ」の看板は茶会です。今年は結成45周年の記念の年で、自慢の茶会は1,000名を集めるというのでビックリします。既に配布されたノルマ分とは別に、小島保紀幹事に誘われて私も追加茶券をつい買いました。
今日入会された花田満治さんがお元気で、楽しくライオンズライフを楽しめるように、岡田任永さんが一年間お役をまっとうできますように、屋島ライオンズクラブの茶会が成功裏に終わりますように祈念して今日の小欄はおしまい。