第2651回

第35回同友会釣り大会は鳴門堂浦

徳島県鳴門市堂浦港へ行きました。県中小企業家同友会釣り同好会(谷森務会長)が主催する釣り大会です。谷森会長になってから、釣果を競うのでなく、釣れたものはその船のみんなで配分するという、私のような初心者にはありがたいルールの大会です。

もちろん魚を頂けるというのも有り難いのですが、「釣りを教えてくれる」のが何ものにも代え難い「釣果」です。谷森さんはそのルールの前、つまり競技の際にも私の横で、私にアドバイスをしながら、また手を貸しながらのダントツ優勝を数回重ねていました。そのくらいの名人です。私の師匠です。

毎回行く前に、「仕掛け」や注意事項の案内が来ます。幹事長の川添崇右さんを通じて、直前までアドバイスが来ます。自然相手のイベントですから、直前まで変更があります。突然の中止というアクシデントも、もう何度も遭遇しました。

さて釣りの方ですが、今日も自分だけのテーマを設けて、やってみました。前日までいろいろ考えましたが、欲を出して「竿3本とリール3,仕掛け2」に挑戦しました。リールを新しいものにしています。これは森澤義長さんのアドバイスで、「少し良いものに」と薦められて新たに購入しました。

高いものは平均して良い性能を持っています。リールというものは糸を巻けばいいものですが、その巻き方に違いがあるのです。つまり相手(かかった魚)が強く引いている時には、巻きを弱くして、相手が弱って抵抗が少なくなったら、その時は一気に巻きます。

この調整を、リールがしてくれます。つまりあほな私は、同じように巻いていればいいのです。調整をリールがするという性能を持ったリールを試したのです。流石に良いものは違います。今日の獲物は「鯛」から「マルアジ」に変わりましたが、アジは口が弱いので強くかけると船まであがりません。調整をリールがしてくれていました。

 

次に竿ですが、3本目に持参したのは「故太田啓太先生」の遺品を、奥様から頂き、本日使ってみました。その当時のものですから、今より太いのですが、これが逆に手になじむのです。啓太さんの手の温もりが伝わりそうです。太くても軽い、その当時の秀作だろうと思います。大切に、海に獲られたりしないように、使わせて頂きます。

次に竿ですが、3本目に持参したのは「故太田啓太先生」の遺品を、奥様から頂き、本日使ってみました。その当時のものですから、今より太いのですが、これが逆に手になじむのです。啓太さんの手の温もりが伝わりそうです。太くても軽い、その当時の秀作だろうと思います。大切に、海に獲られたりしないように、使わせて頂きます。

次に竿ですが、3本目に持参したのは「故太田啓太先生」の遺品を、奥様から頂き、本日使ってみました。その当時のものですから、今より太いのですが、これが逆に手になじむのです。啓太さんの手の温もりが伝わりそうです。太くても軽い、その当時の秀作だろうと思います。大切に、海に獲られたりしないように、使わせて頂きます。

次に竿ですが、3本目に持参したのは「故太田啓太先生」の遺品を、奥様から頂き、本日使ってみました。その当時のものですから、今より太いのですが、これが逆に手になじむのです。啓太さんの手の温もりが伝わりそうです。太くても軽い、その当時の秀作だろうと思います。大切に、海に獲られたりしないように、使わせて頂きます。

最後は仕掛けですが、もう1人の釣りの師匠「藪木秀則」さんに言われた通り幹糸をPE0.8にしてから、鳴門の錘50号の早潮のなかでも確実に底がとれて、糸ふけが少なくなりました。私の横・後ろから「お祭り」を仕掛けられましたが、これは実に有り難いアドバイスでした。いまだにこのアドバイスをする先輩はいません。

仕掛けは、藪木秀則にも相談して、「morigen」が良いとかありましたが、船頭さんの貸してくれた(最後に分けて下されとお願いしましたが、鳴門の仕掛けは鳴門だけのもので、また来る時にはもっと良いものを用意しておきますと言って下さらなかった)仕掛けが流石に一番ヒットしました。サビキですが、丸マジが2匹ずつ、4回連続フィーバーしました。

アジは回遊魚ですから、集団を捕まえたら一気攻撃の手返しです。ポイント移動して仕掛けを入れたら「入れ食い」状態は、そう長くは続きません。潮時とは、実に上手い言葉です。

事前の藪木秀則さん直伝、「PE(より糸)とナイロン製のリード」を結ぶやり方は切れなかったので、満点でしょう。3本ともに健在でした。少し上達すると根掛かり底がけも少なくなって、「ロスト錘」も少なくなります。ゴルフも一緒ですね。

ただ一つ反省点は、PEと釣り針との喧嘩です。慌てて上げたり、手返しを急ぐあまりいい加減に錘を落としたりした時に、PEとハリが絡みます。特に細いより糸ですから、ハリの返しに巻き付いて、これが今回の一番のトラブルでした。

さて次のテーマは、またまたワクワクする「次」を待ちます。

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