2009香川県宅地建物取引業協会不動産フェアー最終日







昨日大勢のお客様に来場頂き、大変盛り上がっている今年の不動産フェアーですが、本日は2日目です。サンメッセ香川の大展示場に会場を移しての初めての2日目です。どのくらいのお客様か、心配の中で2日目を向かえました。
行くとビックリです。外まで人が列んでいて、最後尾というプラカードを持った知らないヤングがいました。そうなのです、この列は隣の小展示場で開催されている「プランド中古品販売」へ行くお客様の列です。そうですよね朝早くから、不動産を列んで買うお客様はいませんよね。
それでも隣からの相乗効果もあって、2日間で6千名に届く入場者数を記録しました。勿論27回目にして新記録です。当初の希望的観測数は、責任部長が4千500名、担当副会長が5千名でしたから、大盛況といって良いと思います。
その中でも貢献をしたのは、特設展示ブースです。個別負担金も徴収できますし、動員にも効果がありました。営業可ですから、自然に接客ができます。お客様にもこの方が親切だと私は確信しています。
当初は「流通機構の啓蒙」を目的に発足したため、「営業禁止」でしたから、極端な例では、「自社物件」のことを聞かれても応えることが出来ないという状況が続きました。従って、担当部員だけが参加して、その他の不動産業者は会場に足も運ばない状態が永く続きました。この改善が今年初めて行われました。私は民主党政権誕生と同じくらい大きな変革だと喜んでいます。
果たして来年となると、30社がそのまま参加となるかどうかは疑問ですが、わが社はまた参加するつもりでいます。賑わいは自らが作るものですから。
また初めての「献血」も、原田千恵子さんら女性委員の大活躍で最後の1人を半ば強引に案内して、都合50名の採血を達成しました。また来年もやれそうな、そんな勢いです。
そして飲食ブースも大盛況でした。飲食があると滞留時間が長くなります。子どもさんらはキッズコーナーで遊んでいて、その間に父母らは不動産物件を検索することが出来ます。
あたりまえがあたりまえに出来るようになった不動産フェアー。大英断の石原和夫会長はじめ、日下雅彦担当副会長、森口豊担当部長、佐野観右・林邦彦両室長、そして流通部員のみなさんお疲れ様でした。
事務局、飯沼直・久保雅子・葛西修・高井紀子・糸瀬郁代・溝渕清子・須和優子・多田晴佳・宮崎恵子・岩佐沙緒里もご苦労をかけました。