第2632回

年に一度のチャーターメンバを称える例会

所属する高松栗林ライオンズクラブは1962年に発足しましたが、その時の47名のチャーターメンバも、47年たった今では例会出席されるのは大住省司様ただお一人になりました。残念なことです。大住さんの口からは、「忠臣蔵四十七士だ」とよく聞きます。

今日は年間24回の例会のうちの1回ですが、恒例のチャーターメンバを称える例会です。転居退籍された畝尾さんのハガキにも、「今日は楽しいチャーターメンバを称える例会ですね」と書き添えがありました。メンバー各位にも印象深い例会です。

大住省司様の今日の挨拶の中に、8代会長樋端先生の代の話しがありました。幹事は入谷純生様で、この時に奨学親和会制度が出来て、そして私が初代の奨学生になった訳です。

このご縁で、私は16歳から高松栗林ライオンズクラブの例会に出席していました。年に一度は必ずもう1人の奨学生川崎寿子さんと、母親に連れられて出席していました。

そして私は29歳の時に、不動産業開業とともに入会を許されました。その時のスポンサーが樋端康民先生でした。先生は私たち夫婦の仲人さんでもあります。しかしこれは大住さんの計らいで、本当にお誘い頂いたのは大住省司様からでした。

またこのチャーターメンバを称える例会は、月見例会でもあり、新人狸の登竜門でもあります。狸のぬいぐるみを松下道乗さんが3匹作って、最初は私と松下道乗さんと佐久間勝さんがそれを着用しました。女性だけのソロプチミストミドル香川のダンスパーティーへもこの姿で参加しました。それを歴代の新入会員が受け継いでいます。

会場が特別にメンバーの「レストラン香松」と言うこともあって、綺麗どころも揃って、賑やかな例会でした。大住省司さんにはどうしても、お元気で50周年記念式典に出席頂きたいと願っています。

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