第2611回

アパマンショップHP煉瓦の家研究会

煉瓦を外壁に使った「煉瓦の家」が、アパマンショップネットワークの中にあります。アパマンショップネットワークも中身が巨大化して、初期の頃の「賃貸斡旋」の組織から、今では「不動産売買」、はたまた「煉瓦の家」の煉瓦材(スペイン産・韓国産・中国産・国産)供給まで、多岐に渡るようになっています。

その全てに加盟しているわが社は、ある意味優等生ですが、ネットワークに頼り切っているバランスの悪さは否めない事実でもあります。

そんな中、「煉瓦の家」の初めての全国規模研究会が、東京駅八重洲口近くの本社会議室で開催されました。私は自らがデーターを提供(深谷さんが熱心に催促するのです)していたこともあって、楽しみにして参加しました。

建設部材は全国一律のように思われがちですが、これはかなりの偏りがあります。理由は、はっきり言って定かではありません。仕入方法、支払方法、その他科学的な回答が得られない理由で価格が決まっている場合が多いようです。

「煉瓦の家」も、わが社のように「賃貸物件(アパート・マンション・戸建て)」もあるし、「建売注文分譲(個人住宅)」も多くあります。また賃貸物件も、アパートのような重層長屋タイプや一戸建て住宅もあります。使われる面積で、見た目の色合いも違ってきます。

だから一律に原価計算と言っても、仕様が異なる環境の中では、一律に比較検討するという訳にはいかないようです。それでも私にとっては初めての全国的比較です。興味津々で、質問もかなり程度の低い内容で失笑を買っていました。それでも今以上に良くなれば、何の問題もなくなります。

今日はまず顔合わせですか。私はそれだけでも有り難い1日でした。早くから取り組んでいる先輩の一言一言に深さを感じます。

そしてその前に、仏生山小学校から高松商業高校まで同じという後輩と食事をして、これからの世界経済、これからの世界政治について熱く語りました。

と言うのは半分は正しくて、九州大学から三菱商事に入社して大活躍の石田知行さんと会っていました。世界経済は世界中のあの食材が美味しいとか、政治は30日の結果で、これからの政治家には「外交で活躍して北方領土の食材が食べられるようになりますように」を期待したいというようなたわいのないことを話していました。良い後輩を持つと、先輩は一食助かります。ありがとう石田知行さん、次は高松で。

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