第2599回

高松栗林ライオンズクラブ夏の家族例会は第42回高松花火大会を

改めて若い会長金倉輝明執行部のパワーを感じた例会でした。13日は恒例の「花火大会」です。高松港の沖合で、船から花火が上がります。途中で「渇水」のための中止もありましたが、高松まつりは今年で第42回です。

その花火を一番近い、「サンポート高松・シンボルタワー8階」の上から見るという企画です。雨の心配も、会場の場所取りもはじめてのことですから、心配です。執行部は迷いなく、淡々と計画を発表します。

それを難無く、さらっとやってのけたのでした。それも参加者90名と言うから、これまでの夏の家族会参加記録を塗り替えたのかも知れません。

私も船で海からの花火鑑賞は経験しましたが、この場所は初めてです。聞いたこともありませんでした。それでも聞くと、常連客や企業の大口契約も多いそうです。高松のことなら何なりと、と言いながらまだまだですね。

また今日は浴衣姿の「孫軍団」も多く参加していましたが、突出した変化は、若い会員さんのパートナーはやはり若いのです。先月3人の若者が入会してきました。今回初めての家族会でした。

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