宮脇書店の宮脇富子社長のこと

25日高松空港で、宮脇富子さんにお会いしました。2日前の沖縄での買い物について、「沖縄で宮脇書店を3店舗拝見しました。5店舗ぐらいおありですか」と私が尋ねると、「15店舗あります」というから驚きです。
店の数も驚きですが、沖縄県の店舗数がぱっと出てくるのが、数以上に驚きです。恐らく売上や経常利益も、聞くと出てくるのでしょうね。
宮脇富子さんは、わが母と一つ違いでしたから今年85歳だと思います。女性にお年の話題は似合わないのですが、流石にここまで年を重ねると驚きを超えて敬服に値します。もちろん現役の社長さんです。
もっともっと驚くのは、「まつのさんいつもお世話になっております。」と言って頭を下げられるのです。こんな私に低頭したら、神様に叱られます。そして記憶力も抜群です。またこんなこと暴露したら「出入り禁止」と言われかねませんが、社長室は倉庫の2階です。誕生日にはランの鉢植えが、所狭しとならんでいます。
東京へもお一人で、羽田空港では出迎えもありましたが機内ではお一人です。座席も私と同じ一般席。背中が伸びて、本当にお元気です。
高松の有名企業としては、穴吹工務店があります。こちらにも穴吹キヌヱさんというゴッドマザーがいらっしゃいますが、穴吹工務店も九州から北海道まで支店がありましたが、沖縄までは進出していなかった?のではないでしょうか。
決して数の大小で全てが計られる訳ではありませんが、宮脇書店ギャラリーには、全店舗の写真があります。その頃でも120店舗ほどあったと思います。今でも同じように展示していると思いますが、今は総数幾らまで延びているのでしょうか。また見に行きます。