沖縄の3日目は朝からの釣りです




今回は釣り三昧に徹しています。「太公望098-869-2020」という乗合船専門の会社のチャーター便です。1人21,800円で、高松からの3名で貸し切りです。
昨日は那覇市沿岸漁港から30分程度のところでした。本日もポイントはよく似ていますが、狙う魚が違うので、道具も違うものが用意されています。
グルクン釣りの短い竿と、大物狙いの長い竿とリールが1人ずつに用意されています。
結果から言うと相棒の岡秀憲さんが、「あかじん(高級魚と言われています)」を2匹と、臼井忠義さんが「つんぶり」を上げていました。その間にグルクン等を釣り上げました。
グルクンはサビキです。下に撒き餌の籠を付けます。魚が活性していないと、上につけたのでは、餌を食べないそうです。船長さんに教えられました。
グルクンは口の弱い魚で、強く合わせると全くかかりません。当たりを感じて、リールを一巻きするくらいソフトにハリにかけて、その後は友達を1匹2匹と待ちます。サビキですからハリは6本程度は付いています。上手く行くと、2匹ついて上がります。
明日は本命の、マグロを早朝から狙います。