BKビジネス香川VOL26 2009 6.4


市内のロイヤルパークホテル高松で、標題の新聞を見かけました。「㈱メディアコア香川」が毎月第1・第3木曜日に発行している新聞です。発行部数10万部で日経新聞と、朝日新聞の購読者に新聞挟み込みでお届けしている新聞のようです。
競争のない未開拓市場へ「確かな地図」を描くとして、帝國製薬社長村山昇作様が紹介されています。帝國製薬は、言わずとしれた消炎鎮痛ハップ剤の生産量世界一企業です。私も村山昇作社長を訪ねて、それを小欄2009/02/06で紹介しています。
勿論ビジネス香川の記事が専門的で、詳細に取材がされていますが、香川の三本松にある企業が世界一というのは、実に嬉しいことです。アメリカのサンノセにも世界への窓があります。ここで働く米戸邦夫さんが、盛和塾のシリコンバレー塾のメンバーで昨年10月に知り合いました。
自社のブランドは持たない。OEMでもない。それは、ライセンスホルダーとしての自信。と大きく書かれていますが、その通りのお話をされていました。技術を売る訳ですから、名前もいらない、相手に迎合する訳でもない、まさに独立独歩の生き方です。
そして第3面には、徳武産業の十河孝男社長が紹介されています。お二人とも、ニコニコいい顔しています。
十河孝男様は私の盛和塾入塾のスポンサーです。小欄でも2008/02/14や2007/05/28でも紹介させて頂いております。