第2514回

ついに出た首都圏での新型インフルエンザ感染者

ニューヨークから帰国した高校生2人が、新型インフルエンザに感染していることが判明。来るべきものが来たという印象ですが、運悪くこのニュースを都内のホテルで聞くと、やはり良い気持ちはしません。

一昨日の小欄でも書きましたが、感染は避けられず逃げて通れない現実だと思います。従って感染に一喜一憂するのではなく、「治癒」に医療体制をシフトするべきではありませんか。

本日は社団法人全国賃貸住宅経営協会(全住協)の第40回通常総会で、いやいやではなく喜んで上京しました。岩手での同窓会(参加者3名)に出席するという女房殿を東京駅まで送り、三鷹へ急ぎました。

総会は昼から、永田町の「憲政記念館」で開催されました。会場は勿論初めての憲政記念館という、私は知りませんでしたが、国会議事堂の道路を挟んですぐ脇にあるという好立地の建物です。向こうは皇居の森だと教えられました。

同時に開催された、同政治連盟第4回年次大会のお陰で、この会場の使用が許されたのでしょう。議連の中山太郎会長以下、沢山の国会議員先生が懇親会へお越しです。

ところで驚いたのは会場入り口で、手の消毒とマスクの使用を義務づけられたことです。都内でもマスクをしている人はまばらです。しかし遅れて入った会場内は、マスク一色です。私はまだ感染していないはずと、声を大にして叫びたいほどですが、多勢には勝てません。何だか本当にインフルエンザに罹った心境です。

そしてその後ホテルのテレビで、首都圏での初感染者のニュースを見ました。記念すべき一日でした。

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