4ゾーンボウリング大会は大盛り上がり










やってみないとわからないものですね。今年初めて所属4ゾーン6クラブのボウリング大会を開催しました。主催者は、4ゾーンのゾーンチェアパーソンL奥山功です。奥山さんが高松栗林LC所属ですから、今日は高松栗林LCの会長幹事はじめボスの晴れ舞台のお手伝いです。
実行委員会の委員長は、L松下道乗です。この人の人徳で、多少無理無理の計画がスタートしたのですが終わってみれば、「後期高齢者」も「家族お孫さん」も、大盛り上がりでした。
当初6クラブで100名の参加を予定してスタートした計画も、参加者数が伸びず、1次締切では半数にも届かない寂しい現実でした。それが本日、参加者は80名弱でしたが、後期高齢者も昔を思い出し無我夢中で2ゲームを消化していました。それもみなさんお上手です。
その後は、クラブ対抗戦で1ゲームをこなして、無事大会を終わりました。㈱中央の弁当を別室で頂戴して、表彰式がありました。団体総合1位はホストクラブのわが高松栗林LC、個人戦も当然1~3位までわがクラブが独占でした。「栗林ばかりか・・・」という声も聞こえましたが、もはや政治的配慮をすることはなくなりました。
個人1位は、居酒屋同好会幹事・吉田義治さんで、私と同じレーンでプレーをしていました。確実ですねプレーが、決して華麗という訳ではありませんが、確実にストライクを狙い、はずれたらスペアーをゲットします。力もさほどなく、球筋は真っ直ぐです。これはいい手本になりました。
私は団塊世代の次の子で、ボウリングが全盛の頃はまだ学生でした。従ってプレーした経験も少ないのですが、機会があれば吉田流で挑戦してみたいと心に強く思いました。
賞品も各クラブ持ち寄りで豊富にあって、跳び賞やら当日賞やストライク7個賞の早勢誠治さんや、沢山の人に当たりました。
その前後に、「高松紫雲ライオンズクラブマジック同好会」の勇士によるマジックショーがあったり、最後は大ビンゴ大会でまたまた盛り上がりました。
今日の総括は、19日のゾーン6クラブ合同例会で、ゾーンチェアパーソンL奥山功から「年次総括」がなされることになっています。高松国際ホテルで、18時半スタートです。