第2468回

居酒屋同好会は非公認同好会とは言うが

高松栗林ライオンズクラブには、沢山の同好会があるのですが、またこの参加者が多いのです。本日はその中でも、認知されていないという「居酒屋同好会」の月例会でした。

私はこの集まりが、もっとも高松栗林ライオンズクラブらしいと思っています。大きな声では言えませんが、退会者の鶴見邦夫さんや北村昌史さんも参加されています。お二人とも、是非復帰して頂きたい人物です。特に北村昌史さんは、私が会長職の年の会計さんです。明日が今年の茶会ですが、私が会長にもかかわらず、幹事の馬場基尚さんと遅刻をしました。こっぴどく怒られたのは、今日も話題になりました。

そして今日は、新入会候補の小川康俊さんを担ぎ出して、大きな輪の中にお入り頂きました。ライオンズクラブというとかしこまった堅い堅い会(昔はそうでした)と勘違いしている人が多いのですが、例会にしても最初の30分は厳粛な会ですが、食事以降は非常に楽しい会です。

そんなこというと不遜と言われそうですが、その道のある意味大家が集う会です。社長さんあり、専門職の医師から弁護士や芸術家までいます。それでいてサラリーマンもいます。みんな職業身分に関係なく、「心リッチ」です。不景気だとか言うマイナーな話しはでません。みんな同じ悩みは持っています。しかしみんな明るく元気です。

さあ明日は恒例の栗林公園での茶会です。もう45回になるのでしょう。雨が上がれば良いのですが。

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