第8800回

第356回オイスカ四国支部常任幹事会

今日の冒頭会長挨拶で泉雅文会長が、「オイスカは何があってもなくても、とりあえず集まる集団」と表現されていました。今日も15時から、四国研修センターで8月常任幹事会とその後の『四国夏のつどい』が行われました。今の夏のつどいは、研修センターでのバーベキュー宴会です。あの新型コロナウィルスの流行に伴い会合がほとんど中止になった時も、オイスカだけは幹事会をやっていました。

私の中の3大ボランティア活動は、一に『高松商紫雲会』、二に『出作熊野神社』、そして三にこの『公益財団法人オイスカ』となっていますが、どれ一つとっても気の抜けない重要な立場にいると心しています。しかしオイスカは泉雅文会長がいらして、私は傘下の高松推進協議会を預かる立場で、10分の1強程度だと考えています。

先ほどの冒頭の泉雅文会長の挨拶で、「そろそろ任期満了」のような話がありました、辞めるときは私も一緒にひと括りでお願いします。どの組織も同じですが、長く長をやるつもりはありません。昼前には川染先生を囲む会があり、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会の常任理事・金森幹子さんと穴吹静子理事さんにもお目に掛かりました。ひと昔前は、協会で丁々発止やった仲間ですが私はいち早く抜けました。お二人とも私より先輩、ご苦労をお掛けしますがよろしく。

過去には2時間以上かかっていた常任幹事会ですが、司会者が替わり今は1時間弱で終わります。助かりますが、今日のように次があると帰れません。1時間も早いと諦めていたら、早く案内があり、こちらも前倒しです。ありがたい、特に外で職員さんが焼いて、エアコンの効いた室内に持ち込んでくれます。実に美味いのですが、昨年に比べて参加者が激減していることが気に掛かります。

海外研修生も加わり、正気払いですが、ここでカラオケが始まります。初めてです。流石オイスカはインターナショナル、YouTubeチャンネルを使い、母国語で各国のはやり歌を歌っています。パソコンと大きめの液晶パネルを持ち込み、マイクも出力外部スピーカもコードレス、近距離無線通信「ブルーツース」で繋いでいるのですが、このあたりは私は初めてですが、寮内カラオケ大会で経験しているらしく、手際も良いですね。

美馬幹晃四国研修センター所長が率先して歌い、海外研修生が、母国の歌や日本の童謡などを合唱します。寂しいときあの稲盛和夫塾長でさえも、寮の裏の川で「ふるさと」を歌っていたと言います。美馬さんも、昨日小欄の続きの人たらしですが、研修生の一人を帰国させています。やる気が全くないと英断を下したのですが、私が知る限りで『途中帰国』は、初めてです。小善は大善に悖ると言いますが、リーダの要諦だと彼を支持します。

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