高松栗林ライオンズクラブ非公認居酒屋同好会




大変盛り上がりました。クラブには幾つかの同好会がありますが、この居酒屋同好会は認知された倶楽部同好会ではなくて、勝手気ままに烏合の衆が集まる「かって連」的な組織です。
それでも旗振りの会長や、とりまとめ役の幹事が存在します。そして今日は、その最後の会合でした。
この暮れの忙しい時にも拘わらず、大変盛り上がりました。会長幹事はもとより、退会した元メンバーや、これから入会するメンバーまでが集い、大変楽しいひとときでした。
もともとライオンズクラブという組織は、楽しくなかったら存在の意味がありません。ロータリークラブの諸兄と論議しても、諸兄は毎週昼間に会合を重ね、紳士に奉仕を重ねていますが、私が知る限りのライオンズクラブは、一部例外はありますが、夜の会合で例会は2週間に1度、夜ですからアルコール付きです。まれについてなければ、その後自らアルコールを求めて行くことになりますから、結局アルコール付きです。
そんな楽しい会ですが、番やむを得ず退会するメンバーもいます。しかし、このような席には誰が来ても咎める者はおらず、むしろ懐かしさで胸が一杯になります。
今日は暮れの27日。街にはブルーカラーの虎吉で溢れています。最後は電車で帰る人で溢れています。来年の今頃も、これくらいの人を期待しています。