高校生の内定通知に対する喜びの手紙を受領
本日、私にとっての大きなクリスマスプレゼントが届きました。内定通知を出した高校3年生からの手紙です。
内定通知をいただきまして、たいへん有り難く存じております。貴社への入社を熱望しておりましたので、私はもちろんのこと家族一同、深く感謝いたしております。
とその手紙には書かれていました。私も今年の内定者には、どのように次の動きをするのが良いのだろうかと腐心をしていました。
大卒内定者には、いつものように年の暮れに呼んで食事会などをしますが、今年初めての高卒内定者には、孫の手(まだいないのですが)を触るように、用心深くと考えています。
こちらから学校へ電話をすれば、聞いた就職担当の先生は、授業もそぞろに食事も喉を通らず、「だめだという電話かと」心配するのは必至。高校の先生は授業が多くて、まずこちらからの電話に出られることはありません。
ましてや高校生のご自宅に連絡するのも、はばかれるところです。高校生の扱いも、大人扱いすればいいと思うのですが、大卒短大卒のようにいかないのが現状です。
私は内定者に、だめ出しすることは全く考えていません。その気持ちを、直ちに文章にして折り返しの返礼としました。実に良いタイミングで、彼女からのクリスマスプレゼントを頂きました。Happy Christmas