東京タワーが50歳、天皇陛下が75歳誕生日の今日
稲盛和夫塾長が結婚されて、今年の12月で50年とお伺いしました。銀婚式ですね、おめでとうございます。今年はわが香川でも、「オリーブ栽培から100年」、「はまちの養殖から80年」、「瀬戸大橋開通から20年」、「新高松空港開港から10年」と節目の年でした。
特に東京タワーは、近年特に注目を浴びて、イメージ的には第二第三の東京タワーへ世代交代をして、進化し続けているイメージです。電飾の色も変わって、東京の今も変わらぬシンボルとなっています。
それが今日で、ちょうど半世紀の50年間の東京の発展を見続けてきたのですね。パリのエッフエル塔に負けじと、当時の関係者は意気込んで作ったのですが、地震にも耐えて333メートルの雄姿を、未だ変わらぬ心のシンボルをありがとうと言いたい。