第2363回

第22回高松冬のまつり点灯式と記念例会

またまたライオンズクラブの話題で失礼します。今日は、22回目の点灯式を迎えた高松冬のまつりと、その後の例会のことについて少し書かせて頂きます。

高松冬のまつりは、「子ども達の目の輝きを大切にしたい」というコンセプトで、クラブ25周年の記念事業としてスタートしました。「親と子の語らいの場の提供」ということで、光の数ではなくて、光の下に舞台を造って、老若男女が踊り歌いパフォーマンスを繰り広げる、そしてそれを車いすの障害のある人までもが見に来るという善循環の場です。

今日は、ライオンズクラブ国際協会336-A地区ガバナー山地章靖や同キャビネット幹事石井淑雄、キャビネット会計森崎敏彦や地区役員がお越し下さり、岡山後楽ライオンズクラブからも大島正勝会長ら4名が海を渡ってお越し下さいました。

点灯式は、17時からのオープニングステージに続いて、18時からはじまりました。総合指揮の岡内修三(元高松栗林ライオンズクラブメンバー)氏の演出では、点灯までの間が長いのですが、流石還暦を迎えると気が短くなるのでしょうか、良いタイミングの点灯でした。

初回の幹事であったL塩田博志は、例会の挨拶の中で、「点灯なった時は男泣きしました」と言っていましたが、私も確かに泣きました、そして22年たちましたが今でもウルウルしています。

冬のまつりは25日まで、17時から24時まで高松中央公園で繰り広げられています。チャリティ募金にご協力頂きましたみなさん、会場にご芳名があります。是非一度はご確認にお越し下さいます。

会場には、北海道帯広市の特設テントや、飲食屋台のブースも数多く用意しています。親子でカップルで、例外的にはお一人でお越し下さいませ。

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