共同求人委員会は昼食会議になりました
今月はどなたも日程が混んでいて、委員会の開催が昼になりました。来年3月から開始の22年春入社予定の新卒募集にかかります。中小企業家同友会では、そんなに多くの採用はしませんが、各社共に経営方針に基づいて毎年の採用をコツコツと続けています。
次年度用のポスターの絵柄など、穴吹デザインカレッジからの応募作品の最終選考会でもあります。この絵柄を1年間、印刷物はもちろんウェブでも使っていきます。同友会共同求人の「顔」になるものですから、慎重な審査がされました。
ところで今年の学生さんの動きも総括され、合計10回の合同企業説明会へ参加した学生の数は、557名と大変少なくなっています。少ないという実感は、その都度ありましたが、それにしても昨年が791ですから、下げている結果です。
うち県内大学等から417名で、県外からは140名にとどまっています。男子学生が322名で女子学生が235名でした。来年あたり男女比は、逆転するのではないですか、そんな予感がします。
私が委員長に就任した平成8年は、1,604名と最高でした。その前後でも、1,500名程度は集まっていました。3分の1の参加者です。
そして委員長として、毎回お越し頂いた学生さんに、5社以上を回ってその違いを感じて下さいと話しするのですが、来場して5社回る学生は36%です。前年の46%に比べても下がっています。絶対比較は出来ませんが、主催者側の率直な意見としては、「Way」なぜという気持ちです。5社回ると、「Ipot」が当たる抽選があるのですが、学生さんはもうすでにIpotを持っていて、友達にやることも眼中にないようです。
一方Webのヒット数ですが、33社中わが社は残念ながら2位でした。「Jobway」という全国版では一位ですが、「エイブル」のローカルサイトでは残念ながら2位でした。これが響いたようです。