長尾ライオンズクラブ結成45周年記念式典懇親会





この秋の良き日に、336-A地区4R3Z長尾ライオンズクラブの45周年式典が、香川町マツノイパレスで開催されました。スポンサーは、高松玉藻ライオンズクラブです。私の所属クラブ高松栗林ライオンズクラブも、スポンサークラブは高松玉藻ライオンズクラブです。兄弟クラブになる訳です。
1964年と言えば、昭和39年東京五輪の開催された年です。4月結成ですから、チャーターメンバーは、結成後に東京五輪をテレビで見た勘定になります。
このクラブの45周年記念事業の一つは、「大鉢山に国旗掲揚台設置」でした。記念誌によると、明治3年1月27日の太政官布告第57号により日の丸が日本国旗に制定された。第二次世界大戦後、日の丸の掲揚は連合国によって禁止されていたが、昭和24年に解除され、誰でも自由に掲揚できるようになった。と記載されています。
つまりクラブエリアの中央部にある121.5mのところに国旗を掲げることで、家庭企業に「祝祭日には国旗を掲揚しましょう」という従来のクラブアピールの見える化をさらに計った訳です。喜ばしいことです。私もライオンズクラブの仲間・田中勝弘さんらに触発されて、祝祭日には会社も自宅も日章旗をあげています。
またこのクラブの特徴として、マレーシア国とタイ国にそれぞれ友好クラブを持つことです。マレーシア国ジョージタウンLCからは19名が、タイ国プーケット・アンダマン・シーLCからも9名が来高でした。
海外友好クラブとなると、韓国と台湾のクラブとの友好提携が圧倒的に多いのですが、このクラブは伝統的にYE活動(交換学生)にも熱心です。
ライオンズクラブ界でも顕著な特徴を持つ長尾LCの45周年記念式典懇親会でした。