盛和塾稲盛和夫塾長と行くUSAその壱
本日から一週間の予定で、数ヶ月前に稲盛和夫塾長と行ったアメリカ紀行の拙文を掲載します。コメントについては賛美両論があろうかと思いますが、ここに掲載し、みなさまの広くご意見を頂きたいと考えました。
久しぶりに成田国際空港へ来ました。高松空港から羽田空港へ到着後、リムジンバスに乗ってみました。「レンイボーブリッジ」が事故渋滞で、「海ほたる」と呼ばれる東京湾横断道をバスは迂回します。
羽田空港から70分ほどで、成田空港第一ターミナルへ到着。明日私が搭乗する飛行機の集合場所です。中へ入ってみました。午後8時前だというのに、中は閑散としています。「オーマイゴット」、これが国際空港か、住人はいない空港ではあるが実にひっそりしている。
トイレを借りたから、空港直営の両替所でドルに交換することにしました。「どこも同じような換算レートです」と言いながら、ここのレートは109.34と言うから「少し高いのではないか」とは思いましたが、素直に両替して貰いました。
ホテルまでは、ホテル専用バスが送迎しています。チェックインもズムーズに終わり、さすが日航ホテル成田です、ホテルマンが部屋まで大きな荷物を運んでくれます。
荷物でも一騒動。アメリカはセキュリティが厳しくて、古いカバンだとトラブルになると妻に言われ、新しいものを買いました。ベテラン店員に聞くと、「このマークがあるカバンはカギをかけても大丈夫」と言われたのですが、空港では、施錠するなと言われました。結論から言うと、買うことなかったのです。
ところで成田は、ホテルもひどいところにあります。ホテルの回りには、一軒のラーメン店と二軒のコンビニだけです。それも館内コンビニとこの外の二軒のコンビニの内の一軒は、ビールも販売していません。
居酒屋はタクシーで10分の成田市街まで行くのだそうです。これでは成田は国際空港たり得ません。以前にも小欄に書きましたが、国際貨物専用空港にするべきですね。羽田国際空港には勝てません。東南アジアのハブ空港としても、羽田空港しか考えられません。
朝になりました。8時過ぎだというのに、空港内は閑散としています。国際空港は24時間使えないと、世界規模では考えられません。ニューヨークから12時間かけて飛んで来るのです。