社員教育塾は同友会社員教育委員会





今年はじめて、社員教育塾へ参加しました。私の代役は、課長の松野賢士にお願いしていました。社員と社長が共に参加して、学びの場とすることを目的にして、今年もシリーズで開催しています。今日は社員との確執もあって、満を持しての参加です。
本日の報告者は、香川重義(㈱香川フードサービス代表取締役)さんです。委員長自らの発表です。「夢の重要性!」と題して60分のお話でしたが、よく知っているはずの話しにも、新発見があります。それが同友会の良いところです。
香川重義さんの奥様は、旧姓橋本明美さんと言って、「おばあちゃんの昔話」の筆者橋本タカ子さんのお嬢さんです。私の同級生でもあるのです。彼女も初期には弁当づくりの現場にいたという報告でしたが、結婚即セレブではなかったようです。
香川重義さんは現在、県下に20余店の飲食店を経営されています。焼き肉・焼き鳥・うどんに弁当と食に関して幅広く展開されています。
スタートは今から25年前のほっかほっか亭です。焼肉五苑、博多一番どり、情熱ホルモンなどのチェーン店です。やはり「人」に尽きるようです。
よく勉強したもので、同席の社員さんらと、帰って隣の「てんやわんや」でよく食べよく飲みました。おしまい。