第2244回

金メダルよりサプライズ馬場基尚会長の仕掛けに降参

第1100回高松栗林ライオンズクラブ例会は、納涼家族会でした。ゲストに、336-A地区4R・リジョンチァーパーソン・七条章ライオン(私と同業です)、同アシスタント荒木克法ライオン(塩田博志と同業。共に高松ライオンズクラブ所属)をお迎えし、帰省中のお孫さんらも参加して、賑々しく開催されました。

会場もサンポート高松の北端にある、レストラン・ミケイラです。結婚式の披露宴や二次会パーティで、若者に人気のレストランです。乾杯前に生ビールが飲めて、ここは良いところです。ここを貸し切って、プロ歌手(ミレカン=美女2人組)を前面に押し出して、スマートな開会でした。

その前に16時から、ミケイラからさらに先の「赤灯台(日本初灯台全部が赤く輝きます)」の手前で、釣り同好会の若者が、糸を出していました。私もその一人で、香西昇氏の指導のもと、言われたとおりの仕掛けでやってみましたが、潮の流れが速くて、ウキでは引きが分かりませんでした。

そんなこともあって、思い切りラフな格好に着替えて家族会に臨みました。上半身はアロハシャツ、下半身はバミューダにスニーカーです。それが一番高い席に座らされて、おまけに会長表彰が壇上であがる始末。

私もいろいろな失敗をこの50数年の間に経験しましたが、これほど恥ずかしい思いは、そう多くはありません。さらに悪いことが続いて、馬場基尚が弁護士としての才能を遺憾なく発揮して、以下同文で終わらずに、私の表彰状も長々と読むのです。早く降壇したい私は、もう冷や汗の連続です。

終わった、「ありがとうございました。」、では降壇と思いきや、「奥様に花束の贈呈」と言って、またぞろ塩田美代子さんと愚妻を壇上に呼ぶのです。塩田博志さんは立派な御礼を喋っていましたが、私はもう声がありませんでした。

その後美味しい食事があって、ミレカンのステージが続き、オークションがありました。会員拠出の品々が、次々とせり上がりで販売されるのですが、普通はそうなのですが、担当の委員長さんは、毎回安値で競り落とし、提供者には不評です。

私は着替えて現金を持ち合わせていなかったのですが、「ツケで、利子が付くわよ・・・」と言われながら焼酎を数本、その他いろいろを買いました。

ビンゴがその後にありましたが、私は珍しく早く「ビンゴ」になりました。沢山の記念品を貰い、店の前に早くから駐めていたマイカーに積み込んで、妻の運転で帰りました。

2日前に今日の例会の執行役員数人とお会いしましたが、何も聞いていませんでした。きっと機密保持に、馬場基尚弁護士が、「刑法○○○条違反は懲役○年・・・・」と言ってかん口令を敷いたのですね。困ったことを考える会長さんです。ネクタイまで貰いました。ミラーショです。私が、馬場基尚会長就任祝いで贈ったネクタイよりも高そう。馬場基尚会長は、4年前に私が会長の時の名幹事でした。誰が馬場会長に、こんなサプライズを教えたんや!

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