長野県にある㈱諏訪貸家アパートセンターへ





(財)日管協・ビジネス協会四国支部の和田浅吉支部長の声掛けで、18名が長野県諏訪市へ来ています。羽田空港から、バスで高速道路を経由して3時間かかりました。
矢﨑隆也社長によれば、有料管理物件が8,000戸余、その他を含めると1万戸を管理しているという話しです。昭和48年都市銀行の地元支店勤務から独立し、賃貸斡旋業から始められて、私などと同様に、北九州市の不動中(㈱不動産中央情報センター)へ10日ほど出向き、賃貸管理業を学んで今では1万戸管理というから、半端ではありません。
驚いたことは、グループ内に㈱諏訪リフォームセンターという法人をもってして、「一般廃棄物収集」を3市2町の許可を取ってゴミの収集まで手がけているのです。これには本当に、驚きました。不動産仲介管理をしているところで、自らゴミの収集業をやっているところは他にはありません。特異なケースですが、大家さんにはこれが高く評価され、信用の第一歩になっているそうです。なるほどこれが「ヒケツ」なんですね。
エリア人口21万人、世帯数79,700戸というから、失礼ながら長野という田舎にしては「都会化」した世帯人口です。これも1万戸の要因かも知れませんね。予想される賃貸世帯は24,000世帯と言いますから、2軒に1軒、少なくても3軒に1軒はここ、東亜不動産グループのどこかの店で契約しているということになります。独占から、寡占ですねまさにここまでくれば。
社員数はグループ全体で73名。内パートさんが7名といいますから、地元雇用も大変貢献している企業ですね。ここ諏訪は、EPSONの城下町です。精密機械工業の会社が沢山あります。30年コツコツやれば、そこで結果が自ずと出てくるのでしょう。良い会社を見学させて頂きました。ありがとうございました。合掌