香川県不動産コンサルティング研究会第11回通常総会


平成10年1月に発足した本会も、11回の総会を開催するようになりました。私も当時の建設省が、宅建業のひとつ上を目指す資格として位置づけた、この「不動産コンサルティング技能」登録の試験に、初年度(平成6年)挑戦して、どさくさに紛れて合格しました。
その後、紆余曲折を経て本会が発足したのです。発足の音頭取りは、石川芳洋先輩でした。私も言われて設立に、多少関与しました。
今では会勢も54名となりました。しかし残念なことに、本総会で3名の退会者が出ました。さらに悪いことは続くもので、第11代会長に私が選任されたのです。
ということの根回しは早くから出来ていたのですが、出来る限り先延ばしをお願いしていましたが、ついにこうなってしまいました。
事業計画はまだ煮詰まってはいませんが、NPO法人「相続アドバイザー協議会」のセミナーを受講して、出来るならば、終了認定書を頂けないかなとお願いしているところです。同会理事長の芳賀則人様にも、同会理事会で「高松開催」へ向けて多大なるご尽力を賜っているところです。何とか、全国レベルの全20講40時間のセミナーを、2年の私の任期中にやりたいものだと考えています。
その内の数講は、東京で受講となると思います。その時は研修旅行として、昼間勉強して、夜は大騒ぎでも良いかなと考えています。
相続は、「争族」になっては困ります。相続税納税者は5%と言われていますが、これからは浅く広く獲るように改正がなされ、40%程度が納税対象になると言われています。香川県下でも、これから相続アドバイザーの存在は重要です。