大山京子さんの退職




松野不動産㈱の創業まもなく入社した、大山京子さんが、4月末で退職されました。25年近く、松野不動産㈱に勤務され、社長の勤務歴に次ぐ記録が、終焉となりました。長男松野賢士が入社して、「第2創業元年」を標榜していましたが、社長に次ぐ勤務歴の大山京子さんが退職され、いよいよ世代交代が加速します。
悲しんで寂しがってばかりでは、企業は前へは進みません。「新しい酒は、新しい革袋へ」ということわざもあります。世の中すべてが変わっている中で、変わらなくては生き残っていけません。この機をきっかけに、あらたな組織へと変貌しなくては、大きな犠牲が無駄になります。
4月には大黒未来美さんの入社祝い、今月は大山京子さんの退職祝いと続きますが、社員さんは理由を問わず、飲み食いできることを大変喜んでいるようです。飲酒運転には、「懲戒解雇」をもって臨むと明言しています。それぞれが工夫をしています。かく申す私も女房も、本日は自宅に車を置いてきました。
最近は本社隣の、「焼鳥・てんやわんや」さんにお願いして、「鳥鍋」なんかの裏メニューで大変お世話になっています。近くて、「鳥ドン」が特に美味いというふれこみで、「街」へ行く機会が減りました。夜はわが社の駐車場も、てんやわんや専用駐車場になっています。どうぞ置いて下さいよ。
昨今は一般的なビアーガーデンも、3,980円くらいはかかります。わが社の飲んべー両横綱も、生中を10杯は飲むのですが、全体的には美味いものを食べて、心ゆくまで飲んだら、どこで飲んでもとても「愉快」だと語ります。