第2098回

高松紫雲ライオンズクラブの紫雲山ウオーク

ライオンズクラブのクラブ名は、地名を入れることが義務づけられています。紫雲LCは高松にある10クラブの一つですが、「紫雲山」の「紫雲」をシンポルにしています。わが高松栗林LCは栗林公園がその名の由来です。

本日は早朝から、紫雲山の古墳巡りと、里山めぐりの予定でしたが、あいにくの雨でした。日頃から、何かとお世話になっているわがクラブとしては、雨だろうが雪だろうが駆けつけないわけにはいけません。妻を誘って、頭数を増やして峰山駐車場へ急ぎました。

私も小雨決行と書いてありましたが、もしかしたら中止かなとある意味期待をしていきましたが、紫雲LCのメンバーは雨など全く気にしていません。元気で、例会よりも大勢のメンバーが参集しています。

このクラブもこの一年間に、有望なメンバーを失っています。植本義明・前香川県宅地建物取引業協会会長、小川謙次元会長、中村谷さんなどです。メンバーが減ると、活気がなくなるものですが、どっこい、高松紫雲ライオンズクラブは元気です。

メンバーの配慮で芋汁を頂き、温まった体に鞭打ちながら、約1時間のコースを歩きました。中学生の頃、万木淳一先生らと来た記憶があります。前方後円墳や双方○○墳(こちらから見ても向こうから見ても前方後円墳になっている珍しい古墳)等の説明を受けて、四国にも随分立派な古墳があることに、改めて驚きました。

峰山と言ったら、藤本唯憲さんちの「しだれ桜」が有名ですが、残念ながらこの時期では、まだその雄姿は見られませんでした。お母様が丹誠込めて毎年花を付けています。邸内にはもう25年も前に設置した、アマチュア無線のアンテナ塔と無線機収納の物置が当時のままおかれていました。懐かしさと、時の流れの速さに、複雑な私でした。

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