栗林歌謡塾は来月2日4Rクラブ対抗歌謡大会の前哨戦



来月2日13時から高松テルサで、ライオンズクラブ国際協会336-A地区4Rの、歴史上初めてのクラブ対抗歌謡大会が開催されます。初めてのことで、実行副委員長の佐久間勝氏は、大汗をかいていました。もう一人の実行副委員長の松野誠寛は、当日に大汗の予定です。
歌謡大会の主たる開催目的は、ライオンズクラブ国際協会が推奨する「視力ファーストⅡ」(地球上の治療可能な盲目をなくそうという世界活動)のクラブ負担金の獲得です。入場チケットを有料で販売して、その8割を23クラブへ還元するものです。それを国際協会への寄付金とするのです。
もう一つの目的は、メンバーの親睦です。23クラブ(1~2欠席有り)からカラオケ自慢を3人出してもらい、点数を付けて、もれなく表彰をしようという企画です。四国地区ガバナーは、昨年・本年・来年の3人からドネーション(寄付金)を頂きました。大変な盛り上がりです。
現時点で、各クラブ出場者が確定しています。わが栗林ライオンズクラブからも、3人のカラオケ自慢が選抜されています。今日は、その予行演習です。
でも間違って団体戦で上位になると、問題があります。主催者が4R・RC塩田博志ですから、所属する栗林ライオンズクラブが準備進行等をやります。司会者も、親クラブの高松玉藻LCから荒井孝子さんの応援を受けますが、L馬場基尚とL矢野恵美子が務めます。
本日はスナックパパラギに10名が集いました。塾長の平木すすむ県議は、議会開催中にも拘わらず、塾長の責務を果たされて、一番に範を垂れていました。
特にうどんが美味しかった。いつもはないメニューですが、手作りオードブルも美味しく頂き、楽しく歌い、親睦が深まりました。