第8182回

ウインターファンタジーin国営讃岐まんのう公園

香川県まんのう町の国営讃岐まんのう公園で23日、恒例のイルミネーションイベント『ウインターファンタジー』が始まりました。イベントは今回で19回目だと言うが、私は今日初めて現地に赴いた。この時期特別名勝栗林公園のライトアップが行われていて、こちらへは何度か行ったことがある。まんのう公園は自宅から、ちと遠い。夏のモンスターバッシングとともに、讃岐人として一度は行かねばならない冬の風物詩であります。

2024年のモンスターバッシングは、8月24日(土)と25日(日)の両日、ここ国営讃岐まんのう公園で開催されました。いつものように雨に降られましたが、雨は想定内で、演奏者も観客も夏を楽しんでいました。こちらも同じ国営讃岐まんのう公園内ですが、同じ場所とは思えない。

モンスターバッシング(MONSTER baSH)は、香川県で毎年夏に開催される大規模な野外音楽フェスティバルです。2000年に初めて開催され、以来毎年8月に行われています。このフェスティバルは、日本国内で最大級の野外音楽イベントの一つであり、国内外の多くのアーティストが出演します。今年は25回で、盛り上がったようです。後輩の女子が、毎年行っています。

さて今日からの国営讃岐まんのう公園冬のイベントは、約65万個の発光ダイオード(LED)による幻想的な世界を演出しています。約3万2千㎡の丘陵地では、色とりどりの光の模様が広がり、さながら光の絨毯のようで、傾斜地を上手く使っています。高さは10メ-トルのシンボルツリーだけですが、都市部にある高さが売りのイルミネーション群とはひと味異なり、横や縦に広がる光の芝広場のさながら光の海のような、大きさを演出する光群です。

もう一つ正門入ってすぐのところに、4900個のグラスを使ったシャンパングラスタワーが設置されています。全長100メートルの光のトンネルも、昼間の京都伏見稲荷大社の赤い鳥居を連想させるモノでした。今日が初日で日没後から混んでいましたが、滞留時間が短いモノで、比較的流れていたと思います。昨年は約15万人が、翌年1月13日(祝日)までの間に訪れたようです。

老若男女が楽しめるイベント会場だと思いました。高齢者2人の入園料と駐車場代で750円、園内でも飲食が楽しめますが、肉まん程度がよろしかろうと思います。食事は済ませて、お楽しみ下さい。お子様は、空腹では怒ります。

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