第2031回

母の白内障手術の第2弾は左目

一週間の間をあけて、本日は9時から再入院です。右目の手術で、大変よく見えるようになったようです。「ノブヒロ男前になったの」と言われて、吹き出しました。

見にくかったのか、食卓のものも、手を付けないことがよくありました。こぼすのは目と関係ないにしても、よく見えるようになると、気分的にも明るくなります。これから春になって、桜が咲き暖かくなります。妹も先週に引き続いて病院へ来てくれています。兄弟して少しだけの親孝行かな、と思っています。いやいや妻も来ています。家族みんなで孝行です。

祖母も90歳になって、片目だけ白内障の手術をしました。母には、しっかと資本投下したので20年は使って貰わないと償却しきれないという意味のことを言うと、「そうやの」と納得していました。いつまでも元気でいて貰いたいものです。

それでも本日の左目は、前回以上に大変になっています。点滴の数も増えているし、トイレに行きやすくなると言うので、管を通して袋をぶら下げています。手術時間も1時間以上かかりました。

僅か1泊2日の白内障の治療に、こんなにあたふたしているようでは、これから先の親の介護や看病は、どうなることか。とは言ってもなるようにしかならないから、その時に心配することにします。

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