第21回高松冬のまつり点灯式




暖かい点灯式でした。もう21回目を迎えますが、過去にはもっと身繕いをして、参加したように思います。曇り空ですが、雨は大丈夫のようです。もっとも明日は、「雨プロ(雨天用のプログラム)」が用意されているようです。
昨年は第20回の記念すべき年でした。主管三者の一つとして、地域への貢献が大と評価されて、ライオンズクラブ国際協会から、「会長表彰」を頂戴しました。受賞された松下道乗会長はもとより、クラブメンバーすべてが、歓喜したのでした。
ところで今年の会場での仕事は、「芋焼き」と「うどん接待」です。芋焼き班は、北川豊彦青少年市民奉仕委員長を中心とした、「芋作り班」の精鋭です。実は、「ライオンズ農場」で、子供たちと一緒に作物作りをしています。そこで収穫した「サツマイモ」と、最近親しくしている北海道帯広市から寄贈された「ジャガイモ」を炭火で焼いて、販売して、収益をチャリティ募金へ全額寄付しています。
私はこの「芋焼き」からはずれて、「うどん接待班」で、10名のメンバーと忙しく600玉のうどんを舞台出演者とその父兄に振る舞いました。元うどん職人は、このようなイベント会場での販売もしていました。やはり体が覚えています。何だかワクワクします。
この二つの奉仕活動は、25日の消灯式に再度うどん接待、明日からの二日間は芋焼きが続きます。日頃委員会を欠席気味の罪滅ぼしに、積極的にお手伝いをしたいと考えています。
今年は予算の関係もあって、21日~25日の5日間に短縮されました。どうぞ四国四県の皆様、岡山の皆様、お越し下さいませ。高松の冬の風物詩、「高松冬のまつり」が始まりましたよ。