第1990回

仲多度支部研修会に招かれて

お昼前に東京から帰って、着替えて、午後から建築現場に関しての打合せです。その後、慌てて琴平まで車移動です。宅建協会仲多度支部(支部長は高木康博宅建協会会長です)の支部研修会です。

私の前後は、何人かの講師が発言するらしく、研修後の飲食もあると聞くと、私の担当時間は予定減が喜ばれます。内容よりも、形です。早く終わるのが、ルールです。「そんなの関係ない」とは、ここでは言われません。

肝心の話の内容は、「『争族』」予防と決着の実務処理&資産家の認知症(意思能力喪失)の実務処理」と、長いタイトルの、認知症になった場合の不動産処理の実務です。

とは言っても、認知症になる前の実務と、なってしまってからの実務は大きく変わります。前者の選択肢の一つが改正された「信託制度」、後者は「成年後見制度」です。いずれも近年法律がどんどん実情に合うように改正され始めました。

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