第1983回

2007全国共同求人交流会in神奈川

「地域の雇用は私たちが主役」~採用難の今こそ共同求人の理念の発信を~と題した情報交換会です。全国47同友会で、今年開催された共同求人活動の総括と、成功事例の発表です。香川同友会共同求人委員長として、事務局次長・田岡基宏と二人で参加しています。

香川同友会の共同求人活動も、決して「地味」ではありませんが、広島県や兵庫県の仲間には、今まで気がつかなかった教えを頂きました。また香川でも、導入したいと考えています。

本日は大学の就職担当の先生方も参加されていて、私のグループにも神奈川県にキャンバスのある大学の担当者が着席されていました。

4年制大学の3年生の6月から、就職活動は正式に始まるそうです。6月が「就職ガイダンス」、10月「自己分析」、11月「企業研究」、11月15日から「求人票の公開」、11月から12月の数日で超大手企業(トヨタ・ホンダ・ドコモ・NEC等)を毎日1社学内説明会、3年生の2月から大手企業の学内説明会と続くそうです。従って3月内々定をもらう学生がいるのです。

もちろんこの大学のように有名私立は、企業から足を運びますが、多くは3年生の10月頃から、リクナビなどの「就活ナビ」や、企業へ直接「エントリシート」をメールで送るのです。どちらにしても、3年生の10月から就職活動が始まるのです。

また大学も大変になっています。過去の多い時には、「一般入試受験者」だけで4万人いたのが、今年は推薦入試などを入れても1万人だという。一人3.5万円ですから、10億円の減収になっています。

本日の報告者、神奈川同友会㈱三宝の藤塚眞也子は、新入社員は子供と同じと言い切っています。私も最近、そう思うようになってきました。昨日帰宅すると妻から、「西川昌代」さんが宅地建物取引主任者試験に合格したと聞いたので、嬉しくてすぐにお祝いの電話を入れました。子供らは、どの子も逞しく成長しています。

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