ライオンズクラブ国際協会336-A地区4リジョン会議
7月に続いて、今回が2度目です。少し慣れてきました。高知キャビネットから岸岩男副幹事も駆けつけてくださいました。香川県担当といいますが、20時過ぎから、マイカーを飛ばして高知へお帰りです。
今回から、香川県内の元地区ガバナーお二人をお招きしての開催となりました。先人の知恵と知識と経験に学ぶのです。久米一郎さんと石川俊夫さんです。ライオンズクラブのガバナーは、四国州知事です。その年は、その人が四国で一番偉い(言葉を選びますが)人です。
今年のガバナー「三谷智省」の2大方針は、会員純増2名と、世界の主に後進国の失明者を救う活動基金「CSFⅡ」獲得の2つです。
後者の資金獲得のために、4R・RC塩田博志は来年3月2日(日)お昼から、高松テルサにおいて、「4Rクラブ対抗歌謡大会」を開催します。チケットは前売りですが1,200円です。70人が歌うのです。もちろん四国初の試みです。
会員増強ですが、本日23クラブ訪問時の記録をまとめたものを配布しました。来月1日の新会員オリエンテーションで配布する予定です。7月からの4R・RC塩田博志のクラブ訪問で、同行した私がまとめたものですが、国歌を歌わないクラブが2クラブありました。
その記録によりますと、会員減が目立ちます。逆に危機感から一気に8名、5名と入会したクラブもありますが、会員減に歯止めがかかりません。4R内には4つのゾーンがありますが、ここでも温度差がはっきりしています。やはり企業活動と奉仕活動は、企業が元気でないと活発化しませんね。