久しぶりに上京して感じたことのつれづれ



1年ぶりの上京と、東北旅行でした。出発の直前にセミナーの案内があり、スケジュールの変更を余儀なくされました。帰りのJALを一日遅らせてANAに変更し、本当に20年ぶりくらいにANAに搭乗しました。出発搭乗口が、モノレールでは第2ターミナル、高松行きはバス搭乗です。そのバスも2つあり、言われるまま進みました。
ANAは、紙の搭乗券です。ANAが全部紙というわけではなく、私の購入方法から紙になっただけのことです。JALの第1ターミナルとは、かなり異なります。おにぎりの店があり、珍しいので買い求め食してみました。残念でした。今回の旅で初めての経験は、写真の『STATION BOOTH』。平たく言えば、時間貸しの一人仕事室。中にはエアコンも完備しています。はじめて、使ってみました。
使い方が分からず、しばらく悪戦苦闘しましたが1時間1,500円ぐらいでしたか、このあたりは『SUICA』で支払い、その分出金の痛みは薄らいでいます。お陰で、やらなければならないパソコン操作ができました。防音の電話BOXのようです。もう一つコインロッカーも、スイカ払い。タクシーはPayPay(ペイペイ)で、都会では現金がなくても困りません。
12日の夜に、『京葉線』に乗車しました。舞浜(東京デズニーランド最寄り駅)を通りますが、帰りの家族づれも多く、御土産品も華やかです。ホームは東京駅でも有楽町駅に近く、随分歩きます。初めてではありませんが、改めて新しく出来たホームまで歩く感じです。今回は林野作業があり、作業着と長靴、雨具から手袋傘と、カバンが重いのです。これを提げての移動は、もう限界の年齢であることを痛感しました。そして、勿論動きが遅い。
セミナー会場までは最寄り駅から歩きますが、ここは『グーグルマップ』というスマホのアプリを使います。田舎でいるときは絶対使わないグーグルマップも、ここでは欠かせません。このようにつれづれに、東北と首都圏を徘徊し改めてITデジタルを遅ればせながら使えないと、もう一つ不便だろうと実感しました。正直ITデジタルの使用では、もやもやしたモノを感じます。出来てもいろいろ触っていて出来たというもやもや感。それでも使うと得するようです。避けて通れません。