九州をレンタカーで移動
久しぶりでレンタカーを借りました。何件か問い合わせてみましたが、料金等賃貸条件はほぼ同じです。A県で借りて、B県で返せるのは大変便利なシステムです。でもこれはもう20年前からのどこでもやっているシステムですがありがたいのです。しかしサービスは、実にいい加減なものでした。
いろいろいらいらさせられて、出発する前に整備士が、「立体駐車場に入れていたのでナビがしばらく誤作動することがあります」と親切に注意をくれます。
地理不案内な利用者は、ここから出てまずどちらへ向かっていくのかが、一番の知りたい情報です。案の定、私もナビが表示していた左を選択して出発しましたが、結果は「逆走」でした。
私は先の整備士に、「それならあんたが事前に走ってきて、ナビのご機嫌を取って正確な状態を提供する責任があるのではないの」と言ったら、亀田興毅状態でした。
不愉快になる接客は、まず電話からでした。その結末が彼のこの態度です。この一連の接客態度は彼らが悪いと言うより、組織的な、世俗的な兆候というべきなのかもしれません。
店は大変流行っていました。定期的に短時間の利用者が次々に来店します。サイン一つで店を出て行きます。常連客なのでしょう。彼ら、業界の今を考えたら、私のブーイングは、「少数意見で、大過なし」で終わるのでしょうね。客はレンタカーを必要としているのですから、問題はないのでしょう。これでいいのでしょうか。