第1939回

(財)日管協・全管協関西四国中国九州沖縄5支部合同支部会in小倉

早朝より、福岡県の北九州市へ移動です。溜まった原稿も、JR西日本ひかりレールスター内で書いています。社内で電源は確保できますが、まだネット接続は叶いません。

本日は標題の支部会が、JR小倉駅前のホテルで開催されました。遠くから彼の地を目指して、大移動です。

今日は、この賃貸管理業界の恩人「濱村和明」氏の命日です。明日、濱村美和(和明氏の長女)さんの社長就任披露会が予定されています。大恩人の功に報いる集いです。

濱村和明さんは、ここ北九州市の「不動産中央情報センター」の社長でした。早くから賃貸斡旋業から賃貸管理業へ業務を広げた人です。広げたと言うより、創設したといったほうが正確でしょう。

もともと市役所職員で、不動産の経験が全くないところからの創業でした。それだけやることが独創的で、大変なアイデアマンです。「ゆうゆう一番館」など、20年前に今なの老人介護の世界を予想し、実践した人です。

私も濱村門下生で、「賃貸管理実務研修」3泊4日を受講しています。その後10年間、「不動産成功事例シンポジウム」の全国大会を開催しました。アパマンショップネットワークの大村浩次会長もここの卒業生です。大変貢献された人です。高松でも講演をお願いし、奥様次女3人で来高されたこともありました。明日は墓参りもお願いしています。

本日は第3部で、㈱生活創庫社長「城之内九一郎」氏の「経営者に必要な資質とは」の講演がありました。中古品の販売で100億円を売り上げるという社長は、ホームレス経験者という異色の過去を持つ人です。テレビの「マネーの虎」にも出演しているそうで、90分を退屈させることなく、成功の原理原則を淡々と語っていました。

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