第1930回

秋まつりがあちこちで

仏生山町の「ちきり神社」、出作町の「熊野神社」、はたまた高松市民の氏神様「石清尾八幡神社(いわせおはちまんじんじゃ)」の秋の大祭です。もちろん高松市内でも、これ以外の大祭もあったことでしょう。

最近はどこの神社も、土曜日が宵まつりで日曜日がほんまつりとなっています。昔からの固定日での開催は私の知る限りでは、「金刀比羅宮」(香川県琴平町)だけですか。人の集散という目線で見ると、どうしても土日に集中するのはしかたがないのでしょう。

この結果、まつりの「出店」つまり「テキ屋」の数が激減しています。もともと少なくなったと言っても、日程が競合すると、どうしても大きなまつり会場へテキ屋が集中します。仏生山の本町通にも、今年はテキ屋の店がありませんでした。さびしい限りです。

今日は20数年ぶりに、「ちきり神社」の御輿渡御(お下がり)を見ました。顔なじみが主役でいたりして、驚きました。

いよいよ来週の土日、20日21日は「仏生山お成り街道大名行列まつり」がここ仏生山で開催されます。メイン会場は、仏生山公園(法然寺となり)です。土曜日は朝から縁日フリーマーケット、夜は19時から「花火」が上がります。飲食売店は21時までやっています。

21日は朝から公園会場内で、前日と同じ催し物が行われています。もちろん石のステージでの催し物は、違うプログラムで構成されています。

そして昼、午後1時から、琴電仏生山駅付近から2時間かけて、仏生山公園まで「大名行列」が行われます。出来ればコトデン(高松琴平電気鉄道)でお越しになって、町内を散策して下さいませ。おもしろいものが、きっと思い出が、そこに見えると思います。

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